当舗の創業については、先の戦災における資料の焼失により詳細は分かっておりません。郷土史の先生方の調査や口伝されている諸事、あるいは残された数少ない資料から、その創業は江戸時代中期から後期にかけてと推測されます。

 羊羹の名称も、最初は桜羊羹であったのが、薄墨桜羊羹となり、幕末頃に当代の中野喜十郎によって現在の薄墨羊羹へと変更されております。

 以来伝統の技を受け継いで、大正8年、全国菓子大博覧会で最高の名誉大賞牌を受賞、昭和52年の博覧会では、その年に新設された最高賞である名誉総裁高松宮賞を受賞するなど、全国屈指の銘菓としての名声を博して参りました。



当社製品の御案内


●2月18日より新商品薄墨愛媛みかん羊羹を発売いたします。

季節の彩 冬は完売を致しました。ありがとうございました。

●新商品薄墨羊羹 黒糖発売中です。


松山銘菓
薄墨羊羹
大棹羊羹

小棹羊羹

舟流し羊羹
薄墨羊羹
こざくら
小豆

抹茶

 
薄墨最中
佐久良
粒餡

漉し餡
 
三笑 小豆

白ごま

黒ごま

薄墨羊羹小倉
やわらか黒糖
まんじゅう

ちょこま
どら焼き 小豆餡

白餡
夏季限定
水ようかん
小豆

抹茶